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レベルアップして帰ってきた!?☆新商品☆~復刻版U字ボルト~

新商品「28S-U-85」が発売されました!

 

「28S-U-85(ステンレス)」のご購入はこちらから

 

お陰様で、多くの皆様から、旧商品「28-U-85」再販のご要望をお答えし、今回より耐久性に優れたステンレス製の新商品「28S-U-85」を販売することを決定いたしました。

 

多くのご意見・ご要望誠に有難うございました!

 

ここが違う!?ステンレス製と鉄製の違い

↓旧商品「28-U-85(鉄)」

 

↓新商品「28S-U-85」

まず、一番の違いと言えば・・・耐久性!!!と誰しもが口を揃えて言うと思います。

 

鉄と比べ、ステンレスはクロム、又はクロムとニッケルを含む大変錆びにくい合金鋼です。

厳密にいえば、ある一定の条件下では錆びる事例もありますが、原則、錆びないと言われています!

 

なぜ、錆びないのか???

通常、錆びは酸化還元反応により鉄表面が電子を失ってイオン化し、鉄表面から脱落していく事で進行する現象です。

もっと簡単に言うと、「酸素」が原因により「鉄本来の性質」が変わってしまうからなんです。

例として、鉄と酸素が結びつくと、鉄の表面に元々の鉄とは違った性質のものが出来ます。

※鉄と酸素が結びついて出来るものは「酸化鉄」とも呼ばれています。

 

一般の鉄は、その「酸素」による性質変化に対して弱く、一般的に錆びやすいと言われています。

 

 

比べてステンレスは、鉄にクロムやニッケルを一定以上含み、能動的・受動的な酸化電位によりステンレス表面に薄い酸化被膜が出来上がり、それが不働態被膜としてそれ以上の錆びの進行を防ぐためです。

もっと簡単に言うと、鉄にクロムやニッケルを加えることにより、肉眼では見えないがステンレス表面に「薄い被膜(コーティング)」が施されている為、錆びなくなるのです。

この「薄い被膜(コーティング)」を一般的に「不働態被膜」と言い、この「不働態被膜」は多少傷付いても酸素や水があっればすぐに新しく再生され、自動的に「薄い被膜(コーティング)」が治ります。

 

これによって、ステンレスは錆びずに、奇麗に保てるのです。

 

※ステンレスも、条件下によっては錆びる可能性がございます。詳しくは下記の内容をご覧ください。

「ステンレスの錆びについて」

 

最後に、

ステンレス製品は、鉄製品と比べて若干価格が高くなりますが、使用後のメンテナンスや使用年数等を考えると

鉄製品より全然使い勝手がいい製品です。

はっきり言うと、使用する期間等をトータル的に考えるとステンレスの方が、元が取れます(笑)

 

是非この機会にご検討下さい~♪

「28S-U-85(ステンレス)」のご購入はこちらから

 

 

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