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【単管パイプの豆知識】プロが教える上手く組み立てるコツ

『かん太がハマらねぇ!』

単管パイプの組み立て作業を行う際にこのような事を思うことはありませんか?

今回このような、単管パイプの組み立てに関するご質問が多く寄せられました。

実は、組み立てる際にある事に気を付けることで、いとも簡単に組み立てがスムーズになるんです!

そこで、実際に組み立てに関する「悪い例」と「良い例」を二つに分けて検証してみました!

 

それでは、行ってみましょう~!

動画リンク:【単管パイプの豆知識】プロが教える上手く組み立てるコツ

この動画が、少しでも「面白い」や「参考になった」等がございましたら、【いいね!】や【チャンネル登録】をぜひお願い致します!

 

「最初から本締めで組み立て」と「仮止め→本締めで組み立て」で何が違うの?

まず、2パターンで検証していきます!

・最初から本締めで組み立て

・仮止め→本締めで組み立て

この2パターンでどのような違いが出るのか?を見ていきたいと思います!

それでは、組み立てを行っていきましょう!!!

 

最初から本締めで組み立て

最初からガチガチに本締めしながら組み立てていきました。

そうすると、締め付けた際の単管パイプとかん太金具のコンマ差の歪みが原因で、パイプが綺麗に入らないのです。。。

 

少しずつの歪みで、金具のパイプ挿入口に干渉してしまって、組み立てが完成できません。

 

仮止め→本締めで組み立て

ここで【豆知識】

・作業効率を高めるために、予め金具のビスを全て緩めておくとスムーズに組み立てが行えます。

・対角線にビスを締めていく事によって、バランス良く固定されていき、全体の歪みが抑えられます。

 

仮止めにすることによって、単管パイプが若干の歪みに対応できるので、金具が綺麗に入ります。

 

 

最初に検証した本締めを組み直してみよう!

歪みを緩めることによって、単管パイプに余裕が出来て、簡単に入りました。

これだけで、“仮止め”の重要性が分かりますね♪

 

~まとめ~

1.仮止めをしてから本締め!

コンマ差のズレや歪みに対応できるように、仮止めをしてから本締めをすると、スムーズに組み立てが行えるよ!

2.あらかじめ、ビスを緩めておく!

組み立てを行う際、予め金具のビスを単管パイプが入るように緩めておくと、作業効率UPだ!

3.パーツを組み立て合体させていく!

パーツを組み立てて、パーツ同士を組み合わせて作品を作ることによって、ズレや歪みが少なく効率的に作品を完成させよう!

4.グローブや安全靴の装着、パイプのバリ取りを忘れずに!! 

自分自身が怪我したら、元も子もない。出来るだけ怪我に繋がらない環境、準備を心がけよう!

 

皆様が気にかけている事や疑問点、その他要望になんでも応えます!

今回頂いた組み立てに関するご質問に関わらず、皆様が日頃気になっている事や疑問点だけでは無く、

「こういう動画が見てみたい!」や「こういう内容を動画にして欲しい!」

など、様々な要望に出来る限り応えていきますので、些細なことでも良いのでなんでもお問い合わせください!

 

お問い合わせはこちら:「お問い合わせ」

 

 

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